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研究開発

研究体制

研究開発テーマ【1】
光技術を活用した機能性成分の体内挙動の解明に関する基盤研究

新規アミノ酸誘導体を用いた
固形腫瘍イメージング

ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(PET)等を用い、茶の機能性成分であるカテキンの体内動態や代謝経路、また今後見出される可能性のある機能性成分について機能性や有効性などを明らかにします。

また、都道府県や政令指定都市において、地域として企業化の必要性の高い分野の個別的研究開発課題を集中的に取り扱う産学官の共同研究事業であり、大学等の基礎的研究により創出された技術シーズを基にした試作品の開発等、新技術・新産業の創出に資する企業化に向けた研究開発を実施するものです。

テーマリーダー 奥 直人(静岡県立大学薬学部長 教授)
サブリーダー 菅 敏幸(静岡県立大学薬学部 教授)
山田 静雄(静岡県立大学薬学部 教授)


研究開発テーマ【2】
光とバイオを融合した香味成分・機能性成分の増幅や効率的生産方法の開発に関する研究

被覆資材により茶葉を覆い、光の影響に関する試験中

光技術と酵素等のバイオ技術によって本来茶葉が有する香り発揚機構を最大限に活かし、新規な香味特性を有する茶葉の栽培・加工技術を確立し、全世界で飲まれる飲料とします。

テーマリーダー 渡邉 修治
(静岡大学創造科学技術大学院 教授)
サブリーダー 中村 順行
(静岡県農林技術研究所
茶業研究センター長)
勝野 剛
(静岡県農林技術研究所
茶業研究センター 研究員)


研究開発テーマ【3】
食薬融合技術によるおいしく安全な茶飲料と素材の開発に関する研究

Japan Expo in Paris Jul.'08

茶が本来有している各種酵素を選択的に作用させる技術、苦渋味を他の物質に変換する技術やマスキング技術等を用いて呈味性を改良します。

これまでにない香りを持ち、かつカテキン由来の苦渋味が軽減された、多くの人にとって習慣的に飲みやすい緑茶ベース飲料、食べやすい食材の製造技術を確立します。

テーマリーダー 鈴木 敏博
(静岡県工業技術研究所 研究統括監)
サブリーダー 横越 英彦
(静岡県立大学食品栄養科学部 教授)

お問い合わせ

財団法人
しずおか産業創造機構
フーズ・サイエンスセンター
地域結集推進室

〒420-0853
静岡県静岡市葵区追手町44-1
静岡県産業経済会館2F
TEL.054-273-4435
FAX.054-253-0019

フーズ・サイエンスヒルズプロジェクト

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