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地域結集型研究開発プログラムとは | 研究開発のねらい | 背景 | 実施体制
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事業概要

地域結集型研究開発プログラムとは

地域結集型研究開発プログラムとは、独立行政法人科学技術振興機構(JST)が推進している事業です。

また、都道府県や政令指定都市において、地域として企業化の必要性の高い分野の個別的研究開発課題を集中的に取り扱う産学官の共同研究事業であり、大学等の基礎的研究により創出された技術シーズを基にした試作品の開発等、新技術・新産業の創出に資する企業化に向けた研究開発を実施するものです。

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研究開発のねらい

機能性食品の開発は全国各地で行われていますが、機能性物質の体内での動態や代謝経路などについては解明されていない部分もあり、また、植物の栽培や食品の加工段階で光が酵素に与える影響など、光の作用についても、科学的に証明されていないものも多くあります。

このようなことから、光技術を活用して、植物内や体内でどのような代謝現象が起きているのかを解明することにより、効果的、効率的に機能性成分を生成、摂取する方法を確立するとともに、おいしく安全な新世代茶飲料や素材の製造方法を開発します。

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背景

静岡県では、機能性食品産業などの集積を図るフーズ・サイエンスヒルズ、光技術の産業応用を図るフォトンバレー、先端健康産業集積を図るファルマバレーの研究成果を融合し、次世代の新産業の創出を目指しています。

フーズ・サイエンスヒルズプロジェクトでは、抗ストレスや生活習慣病予防のための機能性物質の探索と食品素材への応用やストレス測定機器などの開発を進めてきました。

フォトンバレープロジェクトでは、レーザー、LEDの産業応用技術や、光検出技術を活用した、動物用ポジトロン・エミッション・トモグラフィー(PET)装置や、光制御による植物栽培のノウハウなど、光・バイオ技術を融合した研究を進めています。

これらの研究成果を結集し、既存の食品産業や化成品産業の活性化につながる科学的なエビデンスを創出し、機能性が高く、誰にも飲みやすい世界市場を視野に入れた世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発を行います。

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実施体制

本事業では、静岡県・静岡市から指定を受けた中核機関である(財)しずおか産業創造機構に企業化統括、代表研究者等を配置し、静岡県・静岡市の支援を受けて運営体制を構築します。

さらに、共同研究の核となるコア研究室を配置し、研究機器を導入するとともに、研究員を配置します。

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お問い合わせ

財団法人
しずおか産業創造機構
フーズ・サイエンスセンター
地域結集推進室

〒420-0853
静岡県静岡市葵区追手町44-1
静岡県産業経済会館2F
TEL.054-273-4435
FAX.054-253-0019

フーズ・サイエンスヒルズプロジェクト

フーズ・サイエンスヒルズプロジェクト

財団法人 しずおか産業創造機構

静岡県

静岡市

焼津市

藤枝市

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