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ムダ毛を抑えるのに効果的なツボの解説&簡単マッサージ方法紹介

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2018.01.23

ツボ押しでムダ毛を抑制!?全身脱毛の効果UPに!

女性にとってムダ毛の悩みは、男性よりもはるかに深刻。

処理しない限りひたすら生え続けるムダ毛にウンザリしていませんか?
全身脱毛の処理をしているのに一向に効果が現れない、など悩みは尽きません。

そんな方に自宅で簡単にできるムダ毛抑制方法をご紹介します。
人の体毛の濃い・薄いはホルモンと密接に関係していて、女性なのに体毛が濃い人は男性ホルモンの影響が強い傾向にあると考えられます。

男性ホルモンの分泌が多いという女性は、ホルモンのバランスが崩れている可能性があるため改善が必要です。
人体には崩れたホルモンバランスを整えてくれる「ツボ」というものがあり、そのツボを押すことによってムダ毛を抑制するという方法が有効的です。

ツボ押しで得られる効果|女性ホルモンの分泌がムダ毛抑制につながる理由は?

「ツボ押し」というのは東洋医学に基づいたもので、体の中にある「気・血・水」の循環をスムーズにすることで健康な体になると考えられています。

西洋医学的には、ツボ押しによる刺激がホルモン分泌を促す視床下部に届くことで、結果として実際に女性ホルモンの分泌につながる、ということになります。

そして女性ホルモンが増えるということは、比率として男性ホルモンが少なくなることにつながります。
そうするとホルモンのバランスが通常の女性としての正常な分泌量へと戻り、そのためムダ毛の抑制が期待できるというわけです。
では実際にムダ毛に効く=女性ホルモン促進につながるツボにはどのようなものがあるのか、詳しく解説していきましょう。

美肌・美髪で若さを保ち産毛抑制の効果が期待できる顔のツボ

百会(ひゃくえ)

体にあるツボの中では比較的ポピュラーなツボです。
頭のてっぺんのほぼ中央部、両耳と顔の中心線を上に伸ばしていき、ちょうど交差する場所です。
このツボを押したときに痛みがある場合は女性ホルモンの分泌が少ない証拠。ホルモンバランスの乱れを示しています。
定期的に押してチェックしましょう。

また、この百会は身体中の気が合流する場所で、精神的なリラックス効果ももたらしてくれることから、ストレスの解消にも役立ち、結果として女性ホルモンの分泌を促進してくれます。

額中(がくちゅう)

まさに字の如く、額(ひたい/おでこ)の真ん中にあるツボです。
目の疲れを軽減する効果があります。
「眼精疲労」が起こる原因はまさに女性ホルモンの減少にほかなりません。

定期的なツボ押しやマッサージによって目の周りの筋肉を鍛えるように、ストレッチを行うことをおすすめします。
このツボはシワの軽減という効果も期待できます。

内分泌(ないぶんぴ)

耳の穴の入り口とアゴの付け根が交差する場所にあるツボ。
内分泌系の乱れを正常に整える働きがあります。
このツボは男女共通してホルモンバランスの調整作用や新陳代謝を促進する効果が期待できます。
女性では子宮にも効果があるとされ、生理不順や不妊の治療にも役立ちます。

女性ホルモン分泌を促す作用がある体のツボ

合谷(ごうこく)/中渚(ちゅうしょ)

合谷は手の甲の親指と人差し指の骨がちょうど交差する場所から少し人差し指寄りにあり、中渚はやはり手の甲の小指と薬指のあいだを手首寄りに下がった場所にあります。

合谷は全身にあるツボの中で脳との関わりがもっとも強いとされ、万能のツボともいわれています。
特に右手は副腎機能との関わりが強く、自律神経を正常に保ちホルモンバランスを整える作用があります。

神封(しんぽう/しんぷう)/壇中(だんちゅう)

壇中は左右の乳房の真ん中にあるツボで、乳頭を結んだラインのちょうど真ん中あたり。
神封はバストの谷間から乳頭の手前、壇中から指2~3本ほどの位置にある左右2つのツボ。
これらのツボは女性ホルモンの分泌を促進し、バストにハリを与える効果とバストアップの効果が期待できます。

天枢(てんすう)

おヘソの両脇、左右に指3本分ほど離れた場所にあるツボで、ここは女性ホルモンの分泌には重要な部分です。
冷え性・ストレス・花粉症・肩こり・生理不順などの女性特有の疾患に効果があります。
また、お腹を刺激するため大腸の働きを活発にすることで便秘の解消にもつながります。

ムダ毛を薄くするツボ押しのコツは?

ツボは人それぞれ体格などによって微妙に位置が異なります。
正確に場所を見分けるコツは、押したときに痛い・気持ち良いなど何らかの感覚が必ずある、と認識することで簡単に探すことができます。

ツボ押しの正しいやり方/マッサージの要素も取り入れることが重要

ツボ押しのコツは、親指などを使って「押しながら揉む」という、若干マッサージの要素も取り入れながらおこなうのが基本です。
力加減は「ちょっと痛みがあるけど気持ちいい」程度がベスト。

基本は8カウントで最初の4カウントで息を吐きながら押し揉みし、次の4カウントで息を吸いながらゆっくりと力を抜きます。
回数は1箇所につき5回から10回繰り返します。

回数にこだわる必要はまったくありません。
自分でもう十分だと思ったらそれでOK。力を緩めるときは指がツボから離れないようにすること。
今ではさまざまなツボ押しグッズがありますが、基本は手の指を使うのがおすすめです。
よほど入り組んでいる場所や骨ばっている場所でない限りは指で押しましょう。

ツボ押しするタイミング/リラックスしているときが効果的!

ツボを刺激するタイミングは、入浴後や就寝前のリラックスタイムがもっとも効果的ですが、特にこだわる必要はありません。
仕事中であっても気分転換をかねて気が向いたときに好きなだけ刺激をするといいでしょう。

ツボ押しは剛毛な脇毛やVIOの毛にも効果ある?

ツボ押しは脱毛効果をUPさせるのに非常に効果があり、お金もかからずに自宅で手軽に取り組めます。

しかし「さすがに剛毛な脇毛やVIOはどうなの?」という疑問が湧いてきますよね。

体毛には性毛と無性毛があり、生まれたときから生えている髪や眉などの毛を無性毛といい、思春期を過ぎたあたりから生え始める脇毛や陰毛などは性毛に属します。
つまり性ホルモンが関係して生えている脇毛・VIOの毛はツボ押しの効果を十分に期待できるということになります。

ツボ押し効果は美容の面でもメリットが!口コミで評判のアレを使ったマッサージ

女性ホルモン促進に効くツボ押しで、ムダ毛を薄くするポイントをご紹介しました。

人の体にはさまざまなツボがあり、ムダ毛だけでなく美容の面でもメリットが大きいことがわかっています。

ツボ押しマッサージをさらに効果的にするためにおすすめなのが、口コミでも評判の「豆乳ローション」を使う方法。豆乳ローションには大豆イソフラボンという女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれています。

つまり豆乳ローションを肌に塗ることで男性ホルモンの働きを弱め、ムダ毛の発育を抑制する効果が期待できます。
ツボ押しと豆乳ローションというダブル効果でさらなる薄毛への道が期待できるのではないでしょうか。

ただし脱毛サロンに通っている場合は、脱毛サロンに確認をとってから使うようにしましょう。
施術期間中は、ほかの脱毛処理を禁止しているサロンもたまにあります。
ですが「ツボ押し」に関しては、脱毛サロンに通っていたとしてもまったく問題なく行えますので、進んで取り組むようにすると脱毛効果UPにつながります!

ムダ毛を抑制

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