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ムダ毛が濃くなることってあるの?ムダ毛を濃くしない対策とは

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2018.01.23

ムダ毛が濃くなることはあるのでしょうか

自己処理でムダ毛は濃くなるのか

自己処理を続けていると、毛が太くなり毛深くなってきたように感じることがあります。

本当に毛は濃くなっているのでしょうか。
また、なぜ毛が濃くなっていくのでしょうか。ムダ毛が濃くなったように感じてしまう原因も紹介します。

カミソリ

カミソリは簡単に使えてお金があまりかからないため、ムダ毛の自己処理に選ばれることの多い道具です。
カミソリでのムダ毛処理によって、毛が濃くなったと感じている方は多いです。
しかし、カミソリでの処理によって、本当に毛が濃くなっているわけではありません。
毛が濃くなったように見えてしまうというのが正解です。

毛は先端が細くなっていて、根元へ近づくほど太くなる円すいのような形をしています。
ムダ毛をカミソリでそるということは、毛の根元に近い太い部分をカットすることになります。
すると、細い部分がなくなり、切断面によって毛が太くなったように見えてしまうのです。

カミソリで自己処理したことによって、毛の本数が増えて密集したように感じるという声も多いです。
しかし、毛穴が増えて、新しい毛が生えてくるということはありません。

自己処理をする前の毛には、近くでないと見えないほどの薄いうぶ毛が生えていたはずです。
カミソリで自己処理したことによって、うぶ毛は切断面によって太く見えてしまいます。
元から目立っていた毛の他にうぶ毛も目立つようになり、毛が太くなり密集したように感じてしまいます。

一度カミソリで処理してしまうと、少し生えてくるたびに気になるようになります。カミソリで処理したせいで毛深くなったように感じてしまうため、自己処理をくり返すことが必要になります。

生えている毛は全体の3分の1程度といわれています。
毛にはサイクルがあり、成長期、退行期、休止期をくり返しています。
カミソリで自己処理をくり返すことは、休止期を終えて生えてきたばかりの細い毛もそってしまうことになります。
処理をくり返すことで、常に毛が濃い状態をキープしてしまいます。

カミソリは毛を太く見せるだけでなく、肌へのダメージも大きいです。
赤みやかゆみは、カミソリ負けと呼ばれる非常に多い症状です。
特に肌の弱い方はなりやすいです。

また、角質を傷つけることによって乾燥肌になることもあります。カミソリはどうしても角質を傷つけてしまいます。
そのせいで、皮膚が次第にガサガサとした感触になり、しなやかさを失ってしまいます。黒ずみや色素沈着になることもあります。

埋没毛になることもあります。
埋没毛とは、ムダ毛が皮膚に埋もれてしまう症状です。
毛がポツポツと目立つのに、処理ができなくなってしまいます。

毛抜き

カミソリで処理するよりもきれいに仕上がります。
また、生えてくるまでの時間が長いため、毛抜きで処理をしている方も多いです。
しかし、毛のサイクルを無視して無理やり抜いてしまうことは、ダメージがとても大きくなります。

毛穴が広がってしまいバイ菌が入りやすくなります。
バイ菌によって、毛のう炎という症状を起こしてしまうこともあります。
また、カミソリと同じように埋没毛のリスクもあります。

毛抜きのリスクとして最も怖いのは、毛が本当に太くなってしまうことがあるということです。
毛を無理やり抜くことによって、毛穴は広がってしまいます。
抜いた後にしっかり毛穴を引き締めることができないと、広がった毛穴はそのままになってしまいます。

毛を抜いたことにより刺激され、新しい毛には栄養がたっぷりと送られます。
栄養が豊富な新しくてやわらかい毛は、広がった毛穴に合わせて太くなってしまうことがあります。

毛抜きで抜くと、毛が生えなくなったという声もあります。
しかし、これは間違った情報です。
毛を抜くことで毛のサイクルが不安定になり、毛が生えなくなったように感じることがあります。時間が経てば再び生えてきてしまいます。

除毛クリームやブラジリアンワックスもダメージが大きいです。
自己処理はしないことがおすすめです。

生活習慣でも毛が濃くなることがあります

不規則な生活習慣は、ホルモンバランスの乱れる原因です。
ホルモンバランスの乱れは、ムダ毛を濃くしてしまうことがあります。
バランスの悪い食事、睡眠不足、無理なダイエット、ストレス、喫煙などはホルモンバランスを乱してしまう原因です。

女性であっても、女性ホルモンだけでなく男性ホルモンも持っています。
女性ホルモンの働きが弱くなると男性ホルモンの働きが目立つようになり、ムダ毛が濃くなることがあります。
女性のあごから急に濃い毛が生えてきたという話がよくありますが、これは加齢によりホルモンバランスが乱れたことが影響しています。

ホルモンバランスが原因なら妊娠中や生理中はどうしたらいいの

基本的に妊娠中や生理中の不安定なホルモンバランスは元に戻るので心配はいりません。
妊娠中におなかの毛が濃くなることがありますが、出産後には元に戻ります。

しかし、体全体が敏感になっているときです。
このときに自己処理をしてしまうと、肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。
また、妊娠中の自己処理は大変危険です。
出産後に毛の濃さが元に戻らないということにもなりかねません。

体が敏感になっている妊娠中や生理中は、ムダ毛の処理はしないことをおすすめします。

ホルモンバランスが不安定な子供のムダ毛

子供はホルモンバランス安定していないため、大人になると毛が薄くなることもあります。
しかし、自己処理をしてしまうと薄くならない可能性が大きくなります。
なるべく自己処理はしないようにしましょう。
脱毛サロンにはキッズ脱毛をしているところもあります。

ムダ毛を濃くしないためには

ムダ毛を濃くしないためには

規則正しい生活習慣と自己処理をしないことが、ムダ毛を濃くしない対策です。
しかし、生えているムダ毛をそのままにして生活することはできません。
ムダ毛を処理したい方には脱毛がおすすめです。

脱毛には種類がある

脱毛には種類がある

脱毛方法にはニードル脱毛、医療脱毛、フラッシュ脱毛の3種類があります。

脱毛効果に優れたニードル脱毛は1本ずつ処理をするため時間がかかります。
また、痛みが強いことで知られています。
赤みや腫れなどのリスクが高く、料金も高額です。

医療脱毛にも痛みはありますが、ニードル脱毛よりは痛くない脱毛ができます。
脱毛効果にも優れていますが、やけどや赤みなどのリスクが高いです。
少ない回数で脱毛が完了するというメリットがあります。

フラッシュ脱毛は、メリットの多い脱毛方法です。
肌に優しい光を使うため、3種類の脱毛方法のなかで1番痛みがありません。
また、低価格な料金で脱毛ができます。
肌に優しいため、脱毛効果は1番低いです。
しかし、回数を重ねることで自己処理のいらない肌になることができます。

また、サロンによって違いはありますが、美肌効果のあるフラッシュ脱毛もあります。
自己処理によってダメージを受けている肌におすすめの脱毛方法です。

全身脱毛もおすすめ

フラッシュ脱毛は低価格なことがメリットです。

高額になりがちな全身脱毛も、他の脱毛方法に比べると安いです。

ワキや脚、腕など以前から人気のある部位はもちろん、VIOや顔の脱毛をする方も増えています。
VIOは、介護される年齢になる前に整えたいという理由から40代や50代の方にも人気があります。
部位ごとに脱毛をくり返すのであれば、全身脱毛のプランにしたほうがお得になることもあります。

脱毛サロンを選ぶときは、公式サイトや口コミを参考にしましょう。
口コミは脱毛効果や痛みはもちろん、予約の取りやすさ、サロンの雰囲気なども知ることができます。

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